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株式会社椿 伊豆大島の椿油メーカー

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オイルの使い方

『生の椿油』は、保存料や安定剤、香料など、いっさい使用していない純度の高いツバキ油ですので、フェイシャルからボディまで全身のスキンケアに使うことができます。

毎日のフェイスケアに
毎日の顔のお手入れに使う場合は、肌の状態に合わせて使う量を加減するのがポイントです。お肌のコンディションは体調や季節、温度や湿度などによっても変わってきます。ベタつく部分は少なめに、乾燥している部分は重ねづけをしましょう。
毎日のフェイスケアに
1,洗顔後、化粧水をたっぷりとつけたあとに、椿油をつける。手のひらのくぼみに1プッシュ弱をとり、両手をすり合わせて軽く広げ人肌に温める。
2,手のひらをやさしく押し当てるようにして、ほお、額、あごなど顔の広い部分から、そして顔の中心から外に向かって、なじませていく。目の周りや口の周りなど、皮膚の薄いところは中指、薬指の腹を使ってやさしくなじませる。
3,皮脂の多いTゾーンは控えめに、目尻や口の周りなど、乾燥しやすいところは少量を重ねづけする。季節や体調などによっても肌の状態は変わるので、ベタつくところは少なめに、乾燥しているところは多めにと、状態に合わせて調節するのがポイント。


ネックマッサージ・フェイシャルマッサージ
肌なじみがよく、サラリとしてのびのよい『生の椿油』は、マッサージオイルとしても適しています。ネック&フェイシャルマッサージは、肌の状態にもよりますが、1〜2週間に1回、取り入れてみてください。

顔と首はひとつづきなので、首から顔への順番で行うのが理想ですが、時間がなければ Step2 のフェイシャルだけでもOKです。お風呂上がりに行うのがおすすめ。化粧水をつけた後に行います。部分によって自分の使いやすい指の腹や手のひら全体を使い分けてください。クリームを塗るときのように、自然にかかる重みを利用し、肌の上をやさしくすべらせましょう。すべりにくくなったらオイルを足してください。



ネックマッサージ・フェイシャルマッサージ
Step1 ネックマッサージ
1,手のひらに5プッシュ(小さじ1/2)程度の椿油をとる。手のひらや指先まで全体にすり広げたら手のひらを合わせて人肌に温める。鎖骨の下の部分を中央から外に向かって脇の下に流し込むように動かす。右側は左手、左側は右手を使う。
2,手を交差して、鎖骨の上のくぼみに人差し指、中指の2本を入れ、ゆっくり大きく10回程度回す。気持ちいいくらいの圧で行う。

ネックマッサージ・フェイシャルマッサージ

3,耳の下、あごの横の部分、首の後ろ側の付け根のくぼみ部分を、指2〜3本で、くるくると適度な圧で数回回す。右側は右手、左側は左手を使う。

ネックマッサージ・フェイシャルマッサージ

4,親指と人差し指を広げたラインを使って、首のあごの下から下に向かって、なでおろすようにする。左右の手を交互に使って5回ずつ。ここまででリンパの流れがよくなる。

ネックマッサージ・フェイシャルマッサージ

Step2 フェイシャルマッサージ
5,手のひらにオイルを5プッシュ程度足し、1同様、手のひらや指に軽くのばし、温める。人差し指と親指であごをはさむようにして、耳の下まで、フェイスラインに沿ってずらしていく。数回繰り返す(以下同様)。

ネックマッサージ・フェイシャルマッサージ

6,ほおの下から耳にむかってなでるように動かし、そのまま指を離さずに続けて耳の下、両首筋を下がって鎖骨の上のくぼみに流し込む。
7,鼻の横から耳にむかってなでるように動かし、6同様、耳の下から鎖骨のくぼみに流し込む。
8,小鼻から鼻筋を通って上に動かし、目の周りをやさしく一周する。
9,眉間から額にかけてマッサージ。こめかみで指を止めて、気持ちいいくらいの圧で押しながらくるくると回す。そのまま続けてこめかみから耳の下、首筋を下がって鎖骨の上のくぼみに流し込む。
※最後に耳の周りや耳たぶも、マッサージするとなおよい。


ハンドマッサージ
炊事や洗濯など、水を使うことが多く乾燥しやすい手のケアや、エイジングケアとしてハンドマッサージもおすすめです。

ハンドマッサージ

1,手のひらに1プッシュの椿油をとったら、軽くのばして温め、手のひら、手の甲全体になじませる。指の横を軽く握り、根本から指先に向かってくるくると回すようにし、最後に爪の脇をギュッと押さえる。次に指の腹と背を根本から指先に向かってマッサージし、最後に爪をギュッと押さえる。

ハンドマッサージ

2,手の甲の指と指の間をもみほぐすようにする。

ハンドマッサージ

3,東洋医学のツボ「合谷」を親指で押す。手のひらも親指の腹でもみほぐす。


毎日のヘアケアに
紫外線や冷暖房、また、繰り返し行うカラーリングやパーマなどにより、髪は思った以上に傷んでいます。パサついたり、まとまりやツヤのない髪に悩んでいませんか?
『生の椿油』を、ぜひ、毎日のヘアケアに取り入れてください。

毎日のヘアケアに

『生の椿油』が髪をしっとりとコーティングし、キューティクルがはがれるのを防ぎ、髪内部の水分蒸散を抑え、髪を健やかに保ちます。毎日、使い続けると、髪がしっとりツヤツヤに。朝のスタイリング前につければ、ドライヤーの熱から髪を守るとともに、まとまりやすい髪になります。 手のひらに少量をとり、毛先から少しずつ、もみ込むようにしてなじませていきます。


スカルプケア
髪だけでなく、地肌のケアも忘れずに! スカルプケアも取り入れ、健やかな頭皮を目指しましょう。

すこやかな髪を保つためには、地肌のケアも大切です。頭皮の汚れをとり、血行をよくする『生の椿油』を使ったスカルプケアで、地肌を清潔にし、そして柔らかく保ちましょう。 椿油を多めに使ったスカルプケアは、2週間から1ヵ月に1回程度がおすすめです。

スカルプケア

1,『生の椿油』を少量ずつ、髪の毛をわけるようにして、頭の数か所につけ、頭皮全体になじませる。親指を軸にして、ほかの4本の指の腹を頭皮につけて円を描くようにし、後頭部から頭頂部へ、前頭部から頭頂部へとマッサージする。

スカルプケア

2,手のひらを側頭部につけて、2秒ほど軽く圧迫し、手を離す。2〜3回行う。

スカルプケア

3,指の腹で頭皮をつまむようにしたら、指をパッと離す動作を全体に行う。こめかみから側頭部を結んだ頭のてっぺんにあるツボ「百会(ひゃくえ)」を押す。

スカルプケア

4,蒸しタオルをまいて5分ほどおいたあと、ていねいにシャンプーする。シャンプー剤は多めに使い、2回洗い、すすぎもていねいに行う。


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